おはようブログ
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年齢 約40才  性別 男        起業に向けて勉強中です。自分にできるかな?今日も奮闘中

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コーチングを受けてみた

今日は、このあいだ体験説明会に行ったコーチング会社の社員の方から、実際に有料でコーチングを受けてみました。
1時間の電話セッション。密度の濃い時間でした。さすがプロ。他のコーチングとは一味違ったこの会社独自の要素も入っていて、とても後味の良いセッションとなりました。

さて今日から7月出発です。

何をえらんで何をすてるかは自分が決める



「足りないもの数えるくらいなら、足りてるもの数えてごらんよ」だそうです.。

Mind Mapという希望

<Mind Mapの巻>

私のMind Map歴は約1年半。書店で目についたトニー・ブザン氏の「マインド・マップ」を立ち読み(!)して、ためしに仕事や生活で使ってみたのが始まりです。

2月にはMind Mapミニセミナーに、3月には基礎講座に思い切って参加してみました。マインドマップの奥の深さをあらためて感じることができました。

Mind Mapと今までどのように関わってきたかについては、別の機会に詳しく書きたいと思っています。
実を言うと、まだMind Mapを自由自在に使いこなせているわけではありません。、“メンタルブロック”という課題があって、Mapを描く手がよく止まってしまうということがあります。この課題は、ミニセミナーと基礎講座に参加して少しづつ改善されてきましたが、まだまだこれからです。
それでも、Mind Mapには希望をもっています。自分が一番感動したのがミニセミナーでしたが、そこで感じた世界は今でも自分のベースになっています。将来はインストラクターになれたらいいなと思ったのもこの時でした。


トニー・ブザンが来日するというニュースを聞いて、http://www.imindmap.jp/0805event/index.html?m
1か月前からチケットを予約して楽しみにしていましたが、1週間前に確認してみたところ、なんと予約していたつもりがしていなかったことが判明、すでにチケットは完売! 肩を落としました・・・

しかし、MIXIのネットワークのおかげで、思いもかけないところから奇跡的にチケットを手に入れることができました。関係者の方々にあらためて感謝と御礼をいたします! 

当日会場には800名の参加者が来ていましたが、以前に指導を頂いたインストラクターの方々等のお顔もちらほらお見かけして、有名なマインドマッパーが集結した様相があり興奮しました。

さて、トニー・ブザン氏の講演です。
ブザン氏は、インターネットのHPでその語り口調は聞いたことがありますが、話の内容が実に明快なのです。英語という言語の響きのせいもあるかもしれませんが、聴いていて心地よく、話のポイントがよく伝わってきました。論理がわかりやすいからだと思います。

今回、ブザン氏の講演を聴いて、Mind Map の原理がよく整理されました。

Mind Map は何かという定義を厳密にすると、“脳で行われていることを写像する技術”だと以前セミナーで聴きました。

人間の最も基本的な言語は何かというと、日本語や英語ではなくて「想像力」と「連想」だと言っていました。
例えば、「リンゴ」を考えるとき、「リ・ン・ゴ」という文字は最初に考えないでしょう。イメージとしてのりんごが頭に浮ぶでしょう。そして、そのりんごは様々なシチュエーションのおけるリンゴであって、リンゴを経験したときの付帯状況が五感を伴ってくっついています。それをそのままの形で表していくのがMind Mapというわけです。

私が何かアイデアをまとめよう、気持を整理したいと思ってMind Mapを描き始める時、この「想像力」と「連想」という基本言語を使って描けばいいのだということがあらためて整理されとても腑に落ちました。

自分のとってのMind Mapは、現実的な力を持ったツールといえます。自分と肌が合うといった感じがあるので、自然な方法ですし、かつ結果が出る確かさがあり、その奥の深さに可能性がひろがります。


「自分は頭が悪いと思っていて,自信がなく,自尊心が低く,自分をうまく表現する手段がないと感じている人も、すぐれた道具(Mind Mapのような)さえ正しく使えば、だれでも頭が良くなる、創造性を成長させ続けることができるのだ、ただその使い方を知らないだけなのだ」とトニー・ブザンは言っています。 

ここで、「頭がいい」ということについて。
パネルディスカッションでも話がありましたが、「頭のよさ」というものを考える時、本来脳が全開したときの意味に比べ、限られた一部の内容しか指していないことが多いと思います。受験勉強に代表されるような記憶力のよさなどがまず連想されると思います。

しかし、パネラーの方々が言われていたように、スポーツや芸術も頭がよくないとできないのです。脳は知識のみならず感性や運動、感情のコントロール、自分とのかかわりかたなどすべてにわたって関与しています。
「頭が良くなる」ということは、そのすべてがよくなるということだと思います。素晴らしいではないですか。逆に、その一部だけを偏って発達させてもそれは本当の意味で頭がいいとは言えないのです。

発信する力が大切だと言われていますが、発信するには自分の感性が豊かでなければなりません。別に人と比べて優れているかという観点で見るのではなく、自分自身の本来感じられる能力をフルに生かしそれを生き生きと表現できているかということが問題かと思います。

マインド・マップは、発信力を育てていくために強力な武器となることを信じています。

4時間近くにわたる教育カンファレンスを終えて、心地よい疲労感とともに家路に向かったのでした。


<まとめ>
今回2つのセミナー・講演を通して感じたことは、能力開発の分野において、速読とMind Mapは重要な2つの柱ではないかということでした。
起業することを考え始めたころ、本当に思いつき程度の発想で、この2つをコンテンツとして考えていましたが、今吟味してみると、今の時代が必要としているメソッドであるかもしれないと感じています。情報のInputにおける速読とOutputにおけるマインド・マップは、ともに必要な強力なツールといえるでしょう。

週末は全開

この週末はエンジン全開でした。

金曜日は、速読セミナーに行ってきました。
土曜日はMind Mapの創始者トニー・ブザン氏の来日講演に行ってきました。
両方とも自分にとっては大きな収穫がありました。
以下エピソードを含めたご報告です。

<速読の巻>
http://www.ventureport.jp/seminar/seminar_detail.php?type=0&id=138&no=1
http://rth.co.jp/

 金歯町ガーデン時代の友人からの情報で無料体験セミナーがあるというので、金曜日行ってみました。わざとその友人には行くことを知らせないでサプライズの予定でしたが遅刻してしまい、変なサプライズになって失敗でした。
それはいいとして・・・

 速読は以前に当ブログに書いたように、
http://mm0425mm.blog123.fc2.com/blog-entry-16.html
かつて教室に2つくらい通って学んだ時期がありましたが、速く読む必要性があまりなくなってしまったことと、内容理解という目標がある程度達成された感じがあったので、それ以来興味を持たなくなりました。
 
  しかし最近、再び関心が出てきました。その理由は、10数年程前に学んだ時のレベルに甘んじていたため、基礎的な学習能力が落ちてきていることを顕著に感じてきたためです。
速読も、10年前と比べるとメソッドが進化していることを知りましたし、新しいフォトリーディングのような手法も出てきています。あらためて学ぶ価値はあると思ったのです。

 今回のセミナーを聞いて一番大きな収穫は、速読に対する価値観が変わったことです。
 ビジネスはわきに置くとすれば、自分にとっての大きな目標のひとつに「いつも主体的でありたい」ということが挙げられます。速読は、それを可能にするために大きな力になるのではないかと今回直観したのです。
 主体的になるためには、自分の軸がしっかりしていることが必要になるでしょう。自分軸がぶれないことです。そのためには、価値観がはっきりしていることが必要になり、その価値観は、個々の情報に対して明確な認識ができることが前提条件となるでしょう。 つまり、正しく情報を取り入れそれをよく理解しておくことが必要になります。
 
 速読は、スピードが速くなるほど理解度が増すという現象があると言われています。また、情報とのかかわり方において適当な距離が取れるといったニュアンスのことも今回言われていました。(本を読んでいて1か所わからないところがあると、その部分のとらわれて先に進めないようなことが減少していくとか)その結果、自信や余裕が生まれ、ものの見方に幅ができるようです。自分が自分らしくあることをサポートするメソッドになるのではないか。そうした技術を高める可能性が速読にはあるのではないかと気づいたのです。

 ただ、「1分間に何万字が読める」などの触れ込みの多い速読のメソッドは、あまり科学的ではない”あやしい”ものだという印象が少なからずあると思います。それも、当初速読を本格的にやろうと思うことにブレーキをかけていたことの大きな要因の一つでした。

 右脳的な世界はそもそもぶっ飛んだ内容が多いのです。左脳的な従来の科学の視点からみれば受け入れられないものが多いのは当然かもしれません。ただし、右脳と左脳の役割分担は、従来考えられてきた程単純ではないようです。

 今回トニー・ブザン氏が講演の中ではっきり言われていたのですが、絵を描くこと、音楽などは右脳の分野だと言われてきましたが、Noだというのです。右脳と左脳両方が使われてはじめて質の高い絵画や音楽やスポーツなどもそうですし、生まれるというのです。「全脳的」にあるいは「synergetic(相乗的)」に脳を使うのが正しい使い方だというのです。
 
 21世紀に入り時代は、大きく様変わりしています。
 ブザン氏の講演でも次のようなことを丁寧に説明されていました。時代は、informationの時代、knowledgeの時代を経て、intelligenceの時代に入り、脳を管理する時代になっていくのだと。
 今まで科学的に証明されてきた脳の働きは、本来の機能全体の1%にすぎない、脳のことはまだほとんどわかっていない、やっとわかり始めてきた状態なのだということです。今までの常識では考えられなかったことが、人間の脳にはできることが次々に今後発見されていく可能性があるのではないでしょうか。


次回は<Mind Mapの巻>をお楽しみに。


発信2

書くことがあるから発信するのではなく、発信しようとまずするんだね。
BLOGのねたはないけれど、発信
まだ社会復帰してませんが、落ち着いてあせるぞ。

下の絵は、以前マインドマップ基礎講座に参加した時に描いたものを再現したもので、
将来の自分の夢をイメージ化したものです。恐竜

なぜか恐竜、その上に気持ちよくまたがって御している自分。あとで恐竜はあることの象徴ではないかと気がついた。それはたぶん大きな事業か組織を動かしている自分。恐竜の目は優しそう。どんな事業になるのだろう。
と?年後の自分と戯れた。

卒業式

40日のブランクを空けてしまいました。MIXIとの連携をこれからはとっていきます。

6か月の起業コース終わってしまいました。
ともに学んだクラスメイトの人数も大きくは欠けず、最後までいっしょに笑いました。

この6か月で得たものは何でしょうか?
事業計画の書き方?・・・はまだまだ甘くて。

ちょっとした自信でしょうか。
能力や性格は6か月前と変わっていませんが、そのままでいいという自信。


見切り発信ですが、方向性も見えてきました。

それで食べていけるかは次の問題となります。
興味があることを気が済むまでとことんやっていくしかない。
今の結論です。



コーチング

大手コーチング会社のコーチング講座の説明会に行ってきました。

コーチングは前から関心はありましたが、どこかこて先の技術という印象があったので、あまり深く興味は持ちませんでした。しかし、最近のクローズアップぶりから一度は勉強しておかなければいけないかもと思うようになりました。

コーチングとはの説明から入り簡単なコーチングの実習も参加してみると、おもしろそうだったので、後日体験レッスンにも出てみました。
コーチングの第一歩は「聴く」ことだそうで、相手の話をよく聴くことができるまでに3か月くらいはかかるということで、コミュニケーション技術の奥深さを感じ、関心が高まりました。