おはようブログ
毎日 感じたこと 学んだこと をつれづれなるままに。

プロフィール

年齢 約40才  性別 男        起業に向けて勉強中です。自分にできるかな?今日も奮闘中

Author:(^^ゞ





ブログランキング

↓ここをクリックお願いします

FC2ブログランキング

ここもクリックお願いします。
アクセスランキング



カテゴリー



リンク

このブログをリンクに追加する



最近の記事



占い

今日の運勢



RSSリンクの表示



最近のコメント



月別アーカイブ



週末は全開

この週末はエンジン全開でした。

金曜日は、速読セミナーに行ってきました。
土曜日はMind Mapの創始者トニー・ブザン氏の来日講演に行ってきました。
両方とも自分にとっては大きな収穫がありました。
以下エピソードを含めたご報告です。

<速読の巻>
http://www.ventureport.jp/seminar/seminar_detail.php?type=0&id=138&no=1
http://rth.co.jp/

 金歯町ガーデン時代の友人からの情報で無料体験セミナーがあるというので、金曜日行ってみました。わざとその友人には行くことを知らせないでサプライズの予定でしたが遅刻してしまい、変なサプライズになって失敗でした。
それはいいとして・・・

 速読は以前に当ブログに書いたように、
http://mm0425mm.blog123.fc2.com/blog-entry-16.html
かつて教室に2つくらい通って学んだ時期がありましたが、速く読む必要性があまりなくなってしまったことと、内容理解という目標がある程度達成された感じがあったので、それ以来興味を持たなくなりました。
 
  しかし最近、再び関心が出てきました。その理由は、10数年程前に学んだ時のレベルに甘んじていたため、基礎的な学習能力が落ちてきていることを顕著に感じてきたためです。
速読も、10年前と比べるとメソッドが進化していることを知りましたし、新しいフォトリーディングのような手法も出てきています。あらためて学ぶ価値はあると思ったのです。

 今回のセミナーを聞いて一番大きな収穫は、速読に対する価値観が変わったことです。
 ビジネスはわきに置くとすれば、自分にとっての大きな目標のひとつに「いつも主体的でありたい」ということが挙げられます。速読は、それを可能にするために大きな力になるのではないかと今回直観したのです。
 主体的になるためには、自分の軸がしっかりしていることが必要になるでしょう。自分軸がぶれないことです。そのためには、価値観がはっきりしていることが必要になり、その価値観は、個々の情報に対して明確な認識ができることが前提条件となるでしょう。 つまり、正しく情報を取り入れそれをよく理解しておくことが必要になります。
 
 速読は、スピードが速くなるほど理解度が増すという現象があると言われています。また、情報とのかかわり方において適当な距離が取れるといったニュアンスのことも今回言われていました。(本を読んでいて1か所わからないところがあると、その部分のとらわれて先に進めないようなことが減少していくとか)その結果、自信や余裕が生まれ、ものの見方に幅ができるようです。自分が自分らしくあることをサポートするメソッドになるのではないか。そうした技術を高める可能性が速読にはあるのではないかと気づいたのです。

 ただ、「1分間に何万字が読める」などの触れ込みの多い速読のメソッドは、あまり科学的ではない”あやしい”ものだという印象が少なからずあると思います。それも、当初速読を本格的にやろうと思うことにブレーキをかけていたことの大きな要因の一つでした。

 右脳的な世界はそもそもぶっ飛んだ内容が多いのです。左脳的な従来の科学の視点からみれば受け入れられないものが多いのは当然かもしれません。ただし、右脳と左脳の役割分担は、従来考えられてきた程単純ではないようです。

 今回トニー・ブザン氏が講演の中ではっきり言われていたのですが、絵を描くこと、音楽などは右脳の分野だと言われてきましたが、Noだというのです。右脳と左脳両方が使われてはじめて質の高い絵画や音楽やスポーツなどもそうですし、生まれるというのです。「全脳的」にあるいは「synergetic(相乗的)」に脳を使うのが正しい使い方だというのです。
 
 21世紀に入り時代は、大きく様変わりしています。
 ブザン氏の講演でも次のようなことを丁寧に説明されていました。時代は、informationの時代、knowledgeの時代を経て、intelligenceの時代に入り、脳を管理する時代になっていくのだと。
 今まで科学的に証明されてきた脳の働きは、本来の機能全体の1%にすぎない、脳のことはまだほとんどわかっていない、やっとわかり始めてきた状態なのだということです。今までの常識では考えられなかったことが、人間の脳にはできることが次々に今後発見されていく可能性があるのではないでしょうか。


次回は<Mind Mapの巻>をお楽しみに。


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://mm0425mm.blog123.fc2.com/tb.php/68-80db3d1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)